まつげがどんどん無くなる悪い習慣

まつげが無くなる?!ゴシゴシクレンジングや洗い残し

長くふさふさなまつげは目を大きく見せる効果があります。
マスカラなどでその効果を実感している人は多いでしょう。
でも、自分は短くてなんだか貧相…。
その原因はゴシゴシクレンジングや洗い残しにあるんです。
まつげは髪の毛に比べると伸びる速度は遅く、1日0.1mm~0.2mmだと言われています。
髪の毛が0.3mm~0.5mmと言われているので、伸びるスピードは髪の毛の半分以下になります。
そして生え変わりの周期も早く、半月ほどだと言われています。
なかなか伸びないまつげにとって、メイクとメイク落としには大きな負担がかかっています。
特にクレンジングの時、しっかり付けたマスカラやにじまないアイラインやアイシャドーを落とすのに、ゴシゴシと力を入れてクレンジングしてしまいがちです。
水では落ちないメイクをしっかり落とすため、根本までクレンジング剤を付けたのは良いけれど、しっかりとすすぎができていないことも多いのです。
この洗い残しはまつげの成長を妨げてしまう原因にもなるのです。
もともと伸びにくい上にメイクやクレンジングによるダメージを受けると、まつげはしっかりと成長してくれなくて、まばらだったり短いまつげになってしまうのです。
対処法は、クレンジングをした後にしっかりとクレンジング剤を落とすこと。
また、まつげだけではなく目の周りは皮膚が薄くてデリケートな場所です。
アイメイク用のクレンジング剤をコットンにつけ、瞼の上にのせてしばらく置き、やさしく拭き取ります。
様々なクレンジングを比較して使用してみるのも効果的でしょう。
負担のかかりやすいまつげだからこそクレンジング選びは重要になります。
また、保湿も重要になります。
専用の美容液を使ったり、いつも使っている保湿クリームやリップクリームで保湿すると、根本まで栄養が行き届くようになり、濃いまつげが成長してきます。
傷んだまつげをケアするには市販のまつげ美容液で十分かもしれませんが、抜けて無くなってしまったまつげを取り戻したり、量を増やしてまつげ自体の長さを伸ばすなら断然まつげ育毛剤が効果的です。
まつげ育毛剤なら医薬品であるルミガンがおすすめです。
ルミガンはもともと緑内障の治療薬でしたので、実際の医療現場でも使われている医薬品です。
しかし医薬品ですので、個人差はありますが副作用もあるのです。
ルミガンの副作用とはいったいどのようなものなのかというと、色素沈着や目の充血などがあります。
色素沈着を予防する方法としてはルミガンを塗布する前にまぶたにクリームを塗っておくのが効果的とされています。
医薬品を使う時はこのようなポイントを知っておいたうえで使用するのがベストといえるでしょう。

質の悪い睡眠や栄養不足でまつげがボロボロに

まつげ用の育毛剤をつけても、効果があると言われている保湿を行っても、まつげがのびないし、なんだかボロボロになってきている気がする…そんな人は、実は栄養不足が原因なのかもしれません。
女性が重視したいのは、やっぱり美容です。
その中にはダイエットでスリムな体型を保つことも入っています。
ダイエットのために偏った食品しか食べなかったり食事の量を減らしてしまう、また全く食べないという方法をとることもあります。
しかし、そんなダイエット方法では身体に必要な栄養分が不足してしまいます。
そうなると薄くてデリケートなまぶたの周りには影響がすぐに出てきます。
当然まつげにも影響は現れますし必要な栄養が行かなくなってしまうことで抜けやすくなったり、細く弱いものしか育たなくなってしまいます。
女性は毎月月経があるため、貧血になりやすいと言われています。
貧血も必要な栄養素や酸素が身体の中に行き届かないことが原因です。
その結果、濃くて長い良いまつげが育たない原因になってしまいます。
また、ストレスもまつげがボロボロになってしまう原因の一つです。
髪の毛と同じように、ストレスによってまつげも抜けてしまうことがあります。
仕事や家庭のこと、また人間関係でストレスがたまったり、夜更かしをして寝る直前までスマホやパソコンを使っていたり、また眠っていても夜中に目が覚めてスマホをチェックしてしまったりという質の悪い睡眠もストレスをためてしまいます。
美容や健康の面からみても、しっかりと睡眠をとりストレスを解消、バランスの取れた栄養を摂ることはとても重要なことです。
生活習慣や食習慣を整えて、身体の外側からだけでなく、内側からも美しさを目指しましょう。

実は、汗や涙がまつげに悪影響を!

まつげは目の周りに生えることによって、角膜や網膜をチリやホコリから守る働きをしています。
一旦抜け落ちてしまうと生え揃うまでに時間がかかるために、日常においても傷めないようにする習慣をつけておくことが大切なことになります。
まつげに悪影響を及ぼすものとしてはいくつかの内容がありますが、適切に対処を行なうことによってきれいに維持することにつなげることができます。
悪影響があるものとしては、まず、使い古したピューラーの使用があります。
ゴムの部分がすり減ったままで使用した場合には、切れたり細くなったりの原因となります。
次に、熱でカールを付けるホットピューラーがあります。
この場合には水分を奪うと共に傷める原因ともなり、美容液などのコーティングを施してから行う必要があります。
力をいれたクレンジングも悪影響を及ぼすことがあり、強い力で行なうことは抜け毛や切れ毛の原因にもなってしまうために、クレンジングでは目元専用のクレンジングで優しく落としてから行うことが大切です。
他に、化粧に関係した内容としてはマスカラやアイライナーの洗い残しがあります。
もともと目元は皮膚が繊細になっているために、ファンデーションなどがきちんと落ちていない場合には負担をかけることになってしまいます。
毛穴がふさがることによってまつげが抜けやすくなり、最悪の場合にには新しい毛が生えにくくなる原因にもなるために注意が必要となります。
体調からの悪影響としては、まず、汗や涙があります。
そこには塩分であるナトリウムが大きく関係をしており、分泌されることによって皮脂の分解を進め、目元の乾燥の原因となります。
そのために抜け毛をおこしてしまうことになります。
他にはまつげに必要な栄養不足もあり、長く丈夫なまつげを増やすためには、適度な、タンパク質やビタミン類、また亜鉛などの摂取を心がえる必要があります。

■おすすめの通販サイト
ビマトアイドロップス